名古屋市名東区の糖尿病、ぜんそく、アレルギーを専門とする内科クリニックです。守山区、千種区、長久手市からも便利なアクセスです

痛風(高尿酸血症)

痛風(高尿酸血症)

痛風発作の方へ

当院では尿酸値の測定結果を診察当日にお知らせすることができます。

高尿酸血症は痛風の他、腎疾患、尿路結石を招きます。
治療方法は内服薬の投与、生活習慣の改善を基本としています。

①痛風
・尿酸は血液中に溶けにくく、尿酸値が7.0㎎/dLを超えると尿酸が尿酸ナトリウムの結晶となって、足の指や関節などの組織に沈着します。
・蓄積した尿酸ナトリウムの結晶がはがれます。
・白血球が尿酸ナトリウムの結晶を異物とみなして排泄しようとします。その際に激痛を伴う炎症が起こります。

②腎障害
尿酸ナトリウムの結晶が腎臓内に沈着し、腎臓の炎症が起きます。腎臓の大切な役割であるろ過機能などが低下し、さらに悪化すると腎不全を起こします。

③尿路結石
腎臓で尿中の尿酸が結晶化して小さな石のようになり、これが尿路で詰まると激痛が起こります。また高尿酸血症の人は高血圧症脂質異常症、糖尿病をはじめとする生活習慣病を合併するケースが多くみられます。

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