名古屋市名東区の糖尿病、ぜんそく、アレルギーを専門とする内科クリニックです。守山区、千種区、長久手市からも便利なアクセスです

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名東区にある糖尿病とぜんそくの専門クリニック

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ー糖尿病とぜんそくー この二つの疾患の専門医として、糖尿病・ぜんそく専門クリニックを開院し二年目を迎えました。糖尿病の診療においては、初めて糖尿病と診断された新規の患者様が最初に専門医を受診されたことで、より良い治療方針を早期に確立することができ、約7割の患者様のHbA1c値は7.0%以下に保つことができ、その後の経過に成果を上げています。今後も一人一人のライフスタイルに合わせた食事指導や患者様のさまざまな事情に配慮した気持ちに寄り添う診療に全力を尽くしていきたいと思います。またぜんそくの診療においては、小児ぜんそくのお子様にも呼気NO測定の結果をぜんそくの診断に用い、その有用性を示すとともに、きちんとした評価とコントロールを継続することで発作が軽減し、日常に困らない生活ができています。学童期に発症したぜんそくが大人になっても持ち越すことのないよう、これからも最善を尽くしていきたいと思います。

                               院長  滝 文孝

ぜんそく測定の最新機器を導入しました

呼気NO最新機器

当院では呼気の中に含まれる一酸化窒素の濃度を分析し、ぜんそく症状の程度を数値で測定できる最新機器を導入いたしました。検査方法は従来通り、呼気を6〜10秒吐き続けるだけで検査でき、気道の炎症程度がわかります。またお子様の検査時にも片手で持つことができるハンドルがつき、検査もしやすくなりました。ぜんそく症状の改善は早期の診断と治療の継続が最も有効だと考えています。現在の治療で咳が治まらない方、吸入薬の可否、増減につきましてもご相談ください。

糖尿病専門医外来(糖尿病)

当院は血糖値とHbA1c値の検査結果を診察当日にお伝えいたします

ー糖尿病専門医は常に糖尿病の合併症を意識しながら治療していきますー

ただ血糖値を気にしているだけでは合併症は防げません。糖尿病専門医は必要以上に糖尿病を恐れることのないよう「病気の正体を知る」、現在の状況を把握するため「ご自身の状態を知る」、患者さんの心のあり方が今後の治療の先行きに影響することから「ご自身に合った治療法を選ぶ」この3ステップで診療にあたります。糖尿病予備群の方、初めて糖尿病と診断された方は最初の治療方針の確立がとても大切となります。

ー糖尿病専門チームによる治療とサポートが大切なのですー

当院には糖尿病専門医の他、糖尿病療養指導士の資格を持つ看護師、常勤管理栄養士が在籍しています。十分な知識・経験を持ち、それぞれの専門分野から糖尿病治療に介入することで糖尿病を治療しながらうまく付き合っていくことをチームでサポートいたします。

呼吸器専門医外来(ぜんそく)

ー呼吸器専門医が小児ぜんそくも専門的に治療しますー

大人のぜんそく治療はもちろんのこと、風邪薬が効かず咳が止まらない、夜間の咳がひどいなど、お子様の咳が心配な場合も呼吸器内科で診療しています。長い間咳が続いている場合、その咳には小児ぜんそくという病気が潜んでいることがあります。当院ではお子様の気道に炎症が見られるかどうかの検査(呼気NO検査)を行い、その結果により呼吸器専門医がぜんそくかどうかの診断を行っています。
場合によっては、ぜんそく性気管支炎と診断されても、内服薬や吸入薬が必要ではないこともあります。安易に吸入薬を用いるのではなく、きちんとした検査結果とガイドラインに基づいて、薬の必要性や増減を決めていきます。この判断は呼吸器専門医の知識と経験が必要不可欠です。

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